公明党が創価学会員から批判されもうボロボロ!基地反対!護憲を守れ!公明党に仏罰を

公明党が揺れている。

 今春の統一地方選最大の目玉となった大阪府知事市長選挙は、これまで大阪維新の会と協調関係にあった大阪公明党が、維新の悲願「大阪都構想」に関し難色を見せ始め、松井一郎前府知事(維新代表)らと決裂した結果引き起こされたもの。
東京都政でも公明党はこれまで小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」と協力関係にあったが、最近は小池都政に対し「是々非々」を標榜。マスコミに「距離ができ始めている」などとも書かれる。

身内からの反発も目立ってきた。2018年9月の沖縄県知事選で、公明党自民党が擁立した佐喜眞淳候補を全面支援したが、対立候補玉城デニー氏に惨敗。

玉城陣営には公明党の母体である宗教団体・創価学会のシンボル「三色旗」がひるがえり、それを持ち込んだ創価学会員たちはマスコミの取材に
「現在の公明党の姿勢は創価学会の平和思想に反する」「創価学会が自公の集票マシンに使われている」などと、公明党中央の方針に対する不満をぶちまけた。
現在全国各地で行われている「反安倍政権デモ」などの現場にも、そのような主張を叫ぶ創価学会員たちが少なからず加わっている事実があり、それらは広く報道もされている。

公明党のかつてないブレである。そもそも国政の場で自民党と連立。閣僚まで輩出しているわけだから、自民党への対抗勢力として誕生した大阪維新の会都民ファーストの会と協力するのは本来おかしい。

また公明党中道左派的なポジションで歩んできた政党。創価学会のカリスマ、池田大作名誉会長も護憲や反核兵器など、リベラル寄りの発言を行い続けてきた人物だ。それを素朴に信じている創価学会員、つまり公明党支持者も数多い。
なのに現在の公明党は、自民党安倍晋三政権の政策を容認している流れがあり、一創価学会員らが公明党不信に陥るのも道理だろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190415-00028291-president-pol